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10月21日にロスのダウンタウン、コンベンションセンターで行われたアップルセミナー,
"Driven by Design" (Sponsored by Adobe, Quark, HP,
Extensis, GretagMacbeth)
まだまだOS 9で作業されてるデザイン界にG5を使って OSX上でいかに簡単にデザインができるかグラフィックスのソフト/ハード業界がニューバージョンの使い方を新しく発売されるMac
OS X Pantherで披露しました。
9月25日にPark Plaza Hotelでおこなわれた"Future of Digital Production"では夕方から始まったのでバーのみでしたが、今回はなんとビーフ、ターキーのサンドイッチ、パスタ、ケーキとりんごがデザートについたボックスランチ付き。もちろんコーヒー、紅茶、ソーダ類、ボトルの水は飲み放題。
グラフィックス界もPC利用者が多くなって来たからアップルも必死なのかも。
可奈さんと一番前の席を陣取り朝9時から夕方5時までたっぷり、新しいバージョンアップのソフトの素晴らしさを聞き、最後のくじで当たるのを首を長ーくして待ったのですが。。。(>_<)
ただただオレンジの素敵なアップルフォルダーをいっぱい抱かえて帰るのみでした。
もちろん次回桂さんがMac OS Xv10.3 Pantherの新機能を詳しく説明して下さるとは思いますが、私は今回のセミナーで印象的な新機能を紹介します.間違っていたら桂さん訂正よろしくお願いします。
まずプレビュー機能がさらに便利になりPostScriptファイルやEPSファイルもダブルクリックするとPDFに変換してくれるので、そのファイルを作成したアプリケーションがなくてもだれでも簡単に見られ印刷することもできます。
また、システム環境設定にあるColorSyncは新しくなって設定が簡単になりPhotoShopで見たカラーが他のソフト、QuarkExpress6.0などに取り込んでもほとんどかわらず色が一致するので、デザイン系の人にとても便利な新機能になりました。
私は良くフォントフォルダーをあちこちにつくり、いざ使いたい時にどこに入れたか探すのが大変なのですが、あたらしいMac
OS Xv10.3 Pantherには新しくFont Bookアプリケーションが加わっています。検索機能を使えば、システムにインストールされたフォントの場所を探し出してくれます.それに使用するフォントを個別に有効にしたり、複数のフォントをまとめた書体セットを作ることもできます。なんといってもプリビューでどんな書体だったか一目で分かるのが素晴らしいです。EXTENSISの会社が新しくなったSuitcaseX1を紹介していましたが、Pantherがあれば必要ない感じでした。
もともとアップルはUser Friendlyが売りですが、Pantherは、よりUser Centric(ユーザ中心)な操作性になっています.システム環境設定のNetworkも青(接続可能)/黄(セットアップが必要)/赤(まだ接続できていません)と信号で知らせてくれるとかますますUser
Friendlyの要素が強まったのが嬉しいです。
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